
コース
<A 幼児音感教育コース>
<B 趣味コース>
<C 芸高・音高受験コース>
<D 芸大・音大・東京芸大音環受験コース>
〔開講対象者〕
高校生以上
〔レッスン時間と頻度〕
レギュラークラス:1時間30分~2時間、レッスン頻度3~4回/月。
ゲストクラス:レッスン1時間30分~2時間、レッスン頻度1回/月。(*受講科目数が1科目のみなど少ない場合で且つ
合格レベルに対する実力の到達度が高いレベルで近づいている場合、レッスン時間を1時間とします。)
〔レッスン料金〕
1回1時間30分~2時間:15000円(税込み16500円)
レギュラークラス:毎月の初回レッスン時または、前月最終回レッスン時に納金、または初回レッスンの前日までに振込可。
ゲストクラス:毎回レッスン時に納金、またはレッスンの前日までに振込可。
数回分まとめて納金・振込可。
納金後、未受講分の料金については、原則的として次のレッスンに充当、または返金します。
〔内容〕
科目:作曲、ピアノ、聴音(単旋律・二声・和声,リズム)、
ソルフェージュ(コールユーブンゲン,新曲視唱奏,リズム演奏)、
歌唱、楽典、和声学、音楽理論、楽曲分析、伴奏付け、即興演奏、小論、
東京芸大音環および他大学の同類のコースにおける表現、音楽基礎学力検査、面接対策、受験申し込み時の調査書の書き方など
詳細:同じ時間内および同じ料金で1~複数の科目を選択し受講できます。
受験校における受験科目の合格ライン突破のための対策を立て、実力をつけます。 専門実技、その他の副科目、学校の勉強などの努力バランスについて、
各科目の実力と合格ラインと照らし合わせて時間配分の計画を立てるアドバイスをおこないます。
実技、理論ともに、実力不足の科目に力を注ぎ、弱点に特化したトレーニングで克服を目指します。
教材は実費でご購入頂きます。
〔東京芸大音環受験者の皆様へ〕
芸大音環受験では、特に「表現」「小論」「面接」において、特に注意する点が数多くあります。
特に「表現」と「小論」では、1年かけて身につけていかなければならないことが多くあります。
1回や数回のレッスンでお伝えできるようなものでもなく、聞いてすぐにできるものでもありません。
●表現について
当塾の受験生の皆さんは、1年間以上苦労してコツコツ磨き上げたものを受験当日に発揮しています。
その結果、当塾からの受験生は皆、トップレベル、トップクラスで合格を果たしています。
(中には、共テがぎりぎりだった人もいますが、そのような人でも主専攻科目である、表現、面接はダントツのレベルで合格できています。)
何故、ダントツのレベルだということがわかるかは、入学後に様々な場面で実感できます。
(指導者つまり当塾講師は、受験前からダントツの高得点であることは、前以てわかりきっている、
というか、研究や創作を始める前からダントツの内容であることがわかっている、
というか、そういうものを初めからテーマとして与えて、丁寧に作り上げていく指導をしているからです。)
当塾の体験レッスンには、学科説明会における説明を聞くか、学科のホームページを良く読み込んだ上でお越しください。
創作プロジェクト(作曲、電子音楽、他分野とのコラボレーション作品)、
音響プロジェクト(音響と音響心理)、
アートプロデュースプロジェクト(イベントの企画や音楽社会学の研究など)
のいずれのプロジェクトでの受験にも対応しており、いずれのプロジェクトにも、当塾から合格しています。
さらに、当塾で勉強した方法を貫いて、大学内で活躍し、またさらに大学院に進学してその続きを探求している人もいます。
つまり受験前におこなった研究をきっかけにそれをずっと突き進んで探求していくのが理想的でもあります。
(但し、必ずしもそうである必要はありません。)
ですので、最初にテーマを決めるまで、受験生の聞き取りや実力診断には丁寧に慎重に時間をかけています。
●小論について
小論も、他大学の「感想文」程度の小論ではなく、ハイレベルな小論が要求されています。
当塾では、ホアキン・M.ベニテズ氏に世界のスタンダードレベルの博士論文研究の指導を受けて執筆し、
さらに複数の国際学会でも発表している講師が指導しています。
講師は、音楽を深く理解している芸術音楽の作曲家であり、 各大学で教鞭を取り、講義・実技ともに指導してきた経験が豊富にあり、
芸大大学院作曲の修了生として母校の方針は熟知しており、 また、芸大音環の中の指導教授たちとも交流があり、
学生の視点で学科を見てきただけの単なる音環の卒業生とは違い、 大学の入学試験や卒業試験、
大学院修了試験レベルの研究を審査できる実力を持っており、審査する側の観点で指導ができます。ここがいちばん重要な点です。
〔体験レッスン〕
1時間30分~2時間・15000円(税込み16500円)
最初に聞き取りと受験校や入試についてお話しします。 次に、実力を見せて頂きます。実力を見た上で、受験対策、今後の方針、入試の諸注意などについて、
受験生と保護者様も交えてお話しします。 受講者が「頑張って受験したい」「続けて通いたい」と思われましたら、どうぞご入会ください。
おうちに帰ってご相談してから決めて頂いても結構です。
<芸大音環受験生の場合>
最初に10分聞き取りをおこないます。次に簡単な文章を書いて頂きます。
勉強したことがある音楽理論や作曲の作品、実技演奏などを見せて頂きます。
表現科目で用意してきたものがあれば発表して頂きます。
学科の説明会では言えないような、様々なホンネのお話しや入試の審査観点を、レッスン時間内でお伝えできる範囲内でお伝えします
(これについては、1回や数回でお伝えしきれないものであり、理解し習得して頂くには1年程度かかります)。
〔体験レッスンの持ち物〕
お好きなお飲み物(レッスン中に、お断りなく飲んで頂いて結構です。)
音楽理論関連で、これまでにお勉強したものがあれば、全ての科目のノートなどをできるだけ多く
作曲作品があれば、その楽譜や録音録画
演奏できるものがあれば、1曲演奏して頂きます。ピアノ以外の楽器はご持参ください
レッスン料
<E 論文コース>
<F プロ音楽家養成専門コース>
<G ピアノ演奏フォーム・打鍵フォームクリニック>
<H 音大芸大生・大学院生支援コース>
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